凡人の米国株ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

    7千銘柄超の可能性が広がるアメリカンドリームへの挑戦

 英国でなぜ産業革命が起きたかは、グレゴリークラークの世界経済の千年史に詳しい。 人口の爆発的な増加が、労働力の増加を引き起こし、海外への移住による植民地の獲得と膨大なエネルギーの需要をもたらし、需要を賄うべく内燃機関が発明されたのだ。 仮に、この経路が2 ...

 当初の予測を超えて日経平均は10300円代を付けたものの、失速して年初の価格に戻っています。今後は8500円から下に1000円から2000円の範囲で推移していくことが予測されます。 次に下図は監視銘柄の推移です。エルピーダメモリでの失敗の経緯から、銘柄名については公開し ...

 本日隅田川で東京ホタルがおこなわれました。 ブログの目的とずれますが綺麗なので投稿します。PANASONICが提供した太陽光蓄電型のLED電球を大量に浮かべるイベントで、今年が最初です。  経済が衰退に向かうと文芸は爛熟期を迎えます。例えば日本の元禄時代、英国のビー ...

 日本におけるバブル期の金融株の高値をプロットしたものが下記の図である。 出典は株価総覧(1988年版)である。証券株の方が銀行株よりも値上がり率が高く、証券株の中でも小型株の方が値上がり率が高いという傾向を当初予測していたが、若干違う結果となった。日本興業銀 ...

 今後の日本経済が人口減少により2050年にはインドネシアと同じ経済規模になることはデントにより予測されています。 なぜこの100年に及ぶ人口停滞が起きたのかということは、今後の日本を研究する社会科学のメインテーマになるでしょう。 まず、思想的な原因として考えら ...

 現在下り坂の人口サイクル上で日本人は生きていますが、将来再び繁栄の途につくこととなった場合は、荒木文相が佐藤栄作に残した遺言である 「 日本の未来像は、維新の五箇条の御誓文を主とし、つまらぬ事を付け加えずに、これを達成すること 」が再び実現されているでし ...

引用元 林 敏彦 、世界経済の超長期展望、アジア太平洋研究所、2011http://www.apir.or.jp/ja/analysis/_pdf/1437_Pdf.pdf  ...

 基本的に人口と株価についてひととおりの分析は終了しました。 今後は2035年まで23年間ありますが、長期の時間枠に基づいて投資を行ないます。今後国連の人口推計がアップデートされたらば、随時今までの推計も更新していきます。 今までの分析から、人口と株価には強力な ...

 下記は、株価指数の対数値と各世代人口について、、Rを用いて1次の2変量VARモデルにより分析した結果である。80歳以上から分析を始めたところ、55-59世代人口で初めて株価指数にプラスの影響が出た。つまり、60歳以上の人口は、グランジャーの因果性は認められないものの ...

  フリーソフトRによりVARモデルを用いて世代別人口 (5歳区切りの5歳から79歳までの世代別人口、及び80歳以上の人口)と日経平均株価の関係性について分析した。赤字はプログラムコードである。 VARモデルの次数は2であり、定数項を含む多変量モデルである。推計の結果、ボ ...

 フリーソフトRによりVARモデルを用いてボーナス人口と日経平均株価の関係性について分析した。赤字はプログラムコードである。 VARモデルの次数は2であり、定数項を含む2変量モデルである。推計の結果、ボーナス人口は株価指数に生の影響を与えている。人口は原系列だが、 ...

 現状、世界の経常黒字国で最も人口サイクルの騰勢が強いのはアルゼンチン、フィリピンである。アルゼンチンについては2017年までに金融株、もしくはETF、フィリピンについては2018年まで銀行株を保有することが望ましい。 両国とも私が示した保有期限までは最多購買世代が ...

 インドとフィリピンについては、フィリピンの方が人口成長率も高く国際収支も優位にあるのにもかかわらず、インドの株価収益率の方が高いという逆転現象が起きている。 過去の時系列データを元に推計を行ったところ、インドの方が期待株価収益率が高く出てしまった。この ...

 人口規模と経済成長は関係するという指摘がされている。 では、株価と人口規模は比例するだろうか。日米比越の株価指数を被説明変数、国連推計のボーナス人口を説明変数として将来推計を行った。 株価指数の対前年比と人口規模の対前年比について相関を分析したところ、レ ...

 日経平均公式ガイドブックによると、日経500種平均を16業種に分け、各業種ごとに額面修正方式で計算した業種別平均指数の算出開始年である1972年からバブル最高値までに証券業は40倍になっている。現在の 日経500種平均のうち証券業として登録されているのは、野村、大和、 ...

インドネシア経済は1987年からボーナス人口の増加率が加速度的に増加し、1998年にピークを付けた後に2012年にようやく2%を切った。中比越との比較の中で、最も人口増加率の高かった1998年には、株式も裁量のパフォーマンスを発揮した。中国のバブルが崩壊した2008年からの3年 ...

 さて、21世紀最大のバブルを引き起こした中華人民共和国について考える。2000年から2010年にかけての人口サイクルについては下図からわかるとおり中国が最も騰勢の強い局面であり、力強い人口サイクルの上昇により過去に例を見ない株式バブルを引き起こした。下図において ...

 景気敏感株である野村証券の株価についても、大きく1980年代に上昇していることが確認できる。野村証券が上場した1960年からの比較で、2011年に初めて証券株が日経平均をアンダーパフォームした。 過去50年にわたる景気がマイナスに転じたことを意味している。 1960年と比 ...

CIA FACT BOOKより  下記の赤色は現在債務危機が進行している国である。黄色は成長しているが、赤字の国である。内需成長余地の十分に大きいインド、ブラジル以外は債務危機に移行しやすい。下記の水色は、かつて赤字で債務危機を経験したが経常黒字が定着してきた国である ...

シティバンクの株価は1980年代は全く上がらなかったが、人口の山に近付いた1990年代に資産バブルが起きたことで大きく値上がりした。1991年から2000年にかけて20倍になっている。同様のことは日本でも起こり、人口の山に近付いた1980年代の銀行株は平均して10年間で10倍近い ...

 下記グラフの赤線、橙線は日本のボーナス人口と株価の推移、青緑線、緑線はギリシャのそれである。グラフは比較しやすいように主に最大値を100(ギリシャの株価は50)として調整してある。 ギリシャはボーナス人口が急増しているときにデフォルトが起きている。新興国ではこ ...

 アルゼンチン株価指数は2017年に向けて世界一高い上昇率を達成しますが、残念ながら日本の証券会社からは投資できません。2002年以降はフィリピン株に対して大幅にアウトパフォームしており、その勢いは2017年に向けて加速します。 ...

・世界のGDP成長率と人口成長率の関係・日本のGDP成長率と人口成長率の関係・日本の株価と人口の推移 ・中国の株価と人口の推移 日本の人口動態を20年後ろにずらしただけであるから、今後株価上昇の見込みはない。  ・越の株価と人口の推移 日本の人口動態を約40年後ろ ...

 国連と世界銀行の統計データをもとに次の表を作成しました。ボーナス人口の波は、上下動を繰り返しながら、21世紀中に増加率ゼロへと近づいていきます。それに合わせて、世界のGDP成長率も低下しています。これから人口爆発で物価が上がるなどと言われていますが、実は21世 ...

国連予測のボーナス人口年次増加率を詳細にマッピングした。我が国の危機はギリシャより深刻であるから、あと数年で大規模なショックがやってくる。今後分析予定。 ...

  フィリピンは1999年にボーナス人口(以下単に人口と呼ぶ。)増加率が2.01%で底打ち後、2003年に2.39%のピークを付け、2010年に1.79%でボトムを付けるまで低落傾向にあった。一方、インドは1999年に1.73%で底打ち後、2008に2.32%でピークを付けるまで一貫して上昇傾向にあっ ...

私が今後とる最も確実な戦略を図解しました。時間がないため説明は後日にします。基本的に私は現在資産がない状況ですので、今後は年末に残余金を投資に充てます。つまり、今後は年単位での投資になります。結局今までは、変動性の高い株価の底値を狙うというリスクの高い手 ...

 エルピーダメモリの件を投資の参考にした方には大変申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。今後、私は一切の日本株投資から身を引きます。今後は、毎年一回年末に給料の残余金を、人口サイクルが上向いている国の上昇準備期間であるうちの金融株、金 ...

私が今描いている投資計画ですが、2035年まで続くとても息の長い計画です 。この発見を自分だけのものにするわけにはいかないと考えます。もしこの計画についてコメントのある方は忌憚のない意見をお願いします。 まず、2000年代の各国の株価の推移を比較すると 、2001年の ...

他に良かれしと願う、美しい思いには、周囲はもちろん天も味方し、成功へと導かれる。一方、いくら知性を駆使し、策を弄しても、自分だけ良ければいいという低次元の思いがベースにあるなら、周囲の協力や天の助けも得られず、様々な障害に遭遇し、挫折してしまう。もし、自 ...

そもそも、私が株投資にのめりこんだのは、祖父が株式をやっていたことが原因でした。私が6歳のころまでは、毎年平均で17% の収益率だったのが、1990年以降は毎年マイナス7%です。私たちは、何のために生きているのかという根本的な問題を解決すべき時が来たのではないかと ...

 日経平均株価指数について、上場から2011年末時点までのデータを用いて分析を行います。まず、始値の前日始値に対する変化率を算出します。一年の各々の日について、この変化率の平均をとり、積み上げグラフにすると、平均をとる期間に応じた指数の平均推移図が完成します ...

 リーマン後は幻視効果が働いて戻しが速いのがわかります。急落後によくある推移です。昨年の上昇軌道からアナロジーにより類推すると、4月SQ通過後の波乱が予測できます。 ここで、気になる点があります。製造業A(エルピーダ)はサイクルの立ち上がり局面から徐々に上昇力 ...

 支出の波を観測する際に障壁となるのが、過去50年以上にわたる正確な人口動態統計を提供しているのは日米だけであるとという点です。そのため、デントは国連の推計を用いて支出の波を推計しています。 シンクタンクや商社からの閲覧もありますので、下記のパネルデータに ...

今日ゴールドマンサックスがエルピーダメモリ株の大量保有報告を提出しました。 はたから見ればインサイダー取引のように見えるかもしれません。 しかし、私達はインサイダーで不正な利益をえることはできません。 マーケットには自然の摂理が反映されています。 私達が ...

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