凡人の米国株ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

    7千銘柄超の可能性が広がるアメリカンドリームへの挑戦

カテゴリ:2015年予測

 皆さん元気でしょうか。景気循環理論(ビジネスサイクル理論)によると、とうとう2018年の奈落の底へ株価がダイブしていくステージに突入しました。 アメリカのビジネスサイクルの研究者にマーティン・アーサー・アームストロング(Martin Arthur Armstrong)という人がいます ...

 皆さんお元気でしょうか。株価が大暴落しています。 過去記事「日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ」において、日経平均株価は5のつく年から8のつく年にかけてパフォーマンスが悪化し、とりわけ9月及び10月のパフ ...

ハリーデントというアメリカの人口経済学者によると、40代前半人口が株価の動きを説明するそうです。 41年前出生数、国連推計40代前半人口及び日経平均株価の推移を掲載したのが、下記のグラフです。今年日経平均株価の暴落が起きれば、見事に41歳人口の推移と一致して、年 ...

相場の格言 (立花証券社長石井久氏)・「株で一発当てた人間は落ちるのも早い」一夜で大成功を成した相場師たちは何年か後には転変の波に流されていきました。それはなぜかというと「奢り」です。相場という一種の「虚」の世界で積み上げた富を、虚のままで浪費してしまった ...

 とうとう恐慌へ突入する序章が始まったようです。本丸のアメリカもピークを打ちました。まず、下図のダウ平均月足ですが、約9年のジュグラーサイクルのピークを付けたことがわかります。また、テクニカル的には、トムデマークシーケンシャルのカウントダウンが完了してか ...

ダウ平均指数の季節性について検証した。まず、5のつく年の収益を見てみると2000年代はほとんど収益が出てないことがわかる。・下記は各年毎 ・下記は累積収益 ・下記は下一桁のつく年の各年ごとの収益・下記は下一桁のつく年の累積収益・下記は各年ごとの収益 ・下記は ...

ソフトバンクのスプリント買収が、試練の時を迎えている。買収後初めて、総契約者数が減少に転じた。 原価改善で、営業黒字化を果たしたものの、行く先はいばらの道だ。競合のTモバイルは利益度外視の戦略で契約者数を大きく伸ばしている。スプリントはコスト削減と利益重視 ...

 改めて今後の腰折れ懸念を景気ウォチゃー指数を使用して、検証しましたが、どうやら杞憂に終わりそうです。年末の日経平均は二万円に迫る勢いでしょう。案ずるに及びません。注意事項本稿は将来の値動きを保証するものではありません。   ...

 株式会社ブイ・テクノロジーは、フラットパネルディスプレーの露光装置、検査装置及び修正装置を製造販売する企業です。東証マザーズ市場に製造業として初めて上場し、現在は東証一部に格上げとなっています。液晶設備投資の復調から会社業績は、今後大きく上向く予定です ...

 共和レザー株式会社は、株式の約4割をトヨタ自動車と豊田通商が保有しているトヨタ系列の企業である。中核事業は、自動車用内装材の販売であり、静岡県に工場を持つほか、タイと中国に子会社を持つ。自動車用内装材の国内シェアは1位であり、世界シェアは2位である。で ...

スマートフォンによりイノベーションが加速していますが、電子決済の世界にもイノベーションが起こっています。フライトホールディングス(東証マザーズ3753)の子会社フライトシステムコンサルティングが2010年9月に日本で初めてスマートフォンによる電子決済システムを開発し ...

 東証マザーズに上場しているフライトホールディングであるが、2013年度第3四半期の2月決算発表で株価が月末終値135円で底を付けた。この時点で通期予想EPSは-58円であり、今後の行方が懸念されるところであった。 しかし、2013年3月期の5月決算発表では実績EPSが-52円、通 ...

2004年にマザーズに上場した新興企業の業績予測について検証する。信じられないことに、毎年会社業績予測の上昇をあざ笑うかのように赤字額が拡大している。結局、新興企業の場合ほど会社の予測は信頼できないのである。予測との乖離率がようやく今年に入りプラスになってか ...

鉄鋼業の2銘柄について分析を行なった。足元の動きとしては、鉄スクラップ価格の上昇に加え、販売価格が下落したことから両銘柄ともに業績が落ち込んでいます。特に、東京鉄鋼(以下、銘柄Bという。)については、国内建材が主力であることから、交易条件の悪化による原材料 ...

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