凡人の米国株ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

    7千銘柄超の可能性が広がるアメリカンドリームへの挑戦

カテゴリ:2016年予測

4月1日の週の反省間違った部分 ドル安の巻き戻しが継続して、ダウが戻り高値を付けるとしていましたが、イエレン議長発言を受けて逆にドル安が進行しました。当たった部分 日経平均は反落して、ドル安が加速したにも関わらず、コモディティは調整しました。 なお、月ベ ...

先週の見通しの反省 先週は全敗でした。基本的に予想は、前週の傾向を引き継ぐものとして予測しますが、これがアナリスト予測がまったく当たらない理由です。先週は、3月月初から出ていた傾向が巻き戻される展開となりました。来週の見通し 来週については、ダウ平均が戻 ...

 ドルには8年サイクルがあり、もともと2016年にピークが来ることが予見されていました。サイクルに詳しいラリーウイリアムズは3万円もする予測本でこのサイクルに基づく予測をしているわけです。本稿では、このサイクルを概観します。1976年をピークとするサイク ...

さっそくですが、年明けからの値動きが完全に想定外だったので、サブシナリオの出番になりそうです。当初のメインシナリオは、株価暴落に金価格も引きずられていくというものでした。 しかし、金価格のみの長期推移を確認しますと、もうすでに十分に底値圏であり、ETFが買い ...

経常収支による予測 経常収支の黒字は約2年以内に本国に還流して通貨高の原因となります。過去の経常収支と日経平均・為替の関係を見ると、約16ヵ月遅れで経常収支の動向を反映しているようです。 つまり、下図をご覧いただければわかりますが、2月でいったん円高株安傾 ...

EPSの下落 とうとう2月5日のEPSの昨夏からの下落率が10%を超えました。不気味なEPSの下落です。下図は、2004年からの日経平均株価指数、同指数EPS×15倍、同指数EPSの直近200日高値からの下落率の推移を表したものです。 2015年12月からのEPSの下落は、2007年10月からのEPS ...

 量的金融緩和を十分にやらないでマイナス金利を導入したユーロ諸国と日本は違うという意見がありますが、基本的にマイナス金利によっても株式相場クラッシュの流れは変えられないと考えています。為替が安くなっても、EPSが低下し始めれば株価は低下します。各国のマイナス ...

 現時点での見通しは、これまで何度も繰り返してきた見解と相違ありません。結局、過去の値動きをそのまま繰り返しているだけです。 相場で勝ちたいのであれば、とにかく過去の値動きを観察して、現在の値動きも良く観察することです。例えば、下記の図の値動きには致命的 ...

 株価の急落が止まりませんが、これからやってくる本震は、年後半の可能性だけでなく、年前半に来てしまう可能性も考えたほうがよさそうです。 下記のグラフは、バフェット指数とダウ平均株価の四半期推移です。バフェット指数とは、株式時価総額のGDPに対する割合です。バ ...

 2016年年明けは下落から始まりましたが、新興国株式ベアETF・EDZの過去の推移をもとにして、短期的な転換点を探ります。 なお、株式評論家の杉村富生氏は1月6日現在から2週間程度ベアトレンドが継続し、1月15日、第3週の金曜日が転機としています。一方、松藤民輔氏 ...

 皆さんお元気でしょうか。様々なアナリストから2016年のシナリオが出てきていますが、彼らの意見を参考にして来年の株価推移シナリオを作成しました。各アナリストの動向 私がざっとみたアナリスト見通しは次のとおりです。今井雅人氏。選挙対策として3月~4月に日銀が追 ...

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