凡人の米国株ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

    7千銘柄超の可能性が広がるアメリカンドリームへの挑戦

タグ:ダウ平均

支出の波とダウ平均の推移 現在の状況は、1970年代後半に似ています。当時は、米国のボーナス人口の減少が実体経済を悪化させて、株安とドル安が同時に起こって、商品価格を押し上げました。また、世界全体で見てもボーナス人口の減少が起こっています。 現在の株価指数の ...

先週の反省当たった予想ドル安が発生する。金鉱株は、利食い売りをこなしながら激しい値動きになる。 外れた予想日経平均の売り崩しと重なって、金価格は暴騰。SQ週であり、日経平均の売り仕掛けで、日経続落。 先週の反省ですが、ドル安が継続したものの、水曜日に日経平均 ...

 本稿ではダウ平均株価と金価格の関係性を再考します。2008年の値動き 下記日足チャートの黄色-灰色のラインは金価格、赤色-シアンのラインはダウ平均です。ダウ平均のピークを0%として比較しています。 2007年10月7日頃ダウ平均はピークを付けた後、2008年3月18日に ...

 OECD総合景気先行指数(OECD Composite Leading Index)とは、経済学者、企業や政策立案者が景気循環の転換点をなるべく早く把握してタイムリーな分析を可能にするために、1970年代から算出を開始した指標です。指数はOECD加盟国ごとに算出されています。 指数の発表は、 ...

 皆さんお元気でしょうか。現在、目の前の株式市場は金融緩和により中間反騰をしているように見えますが、2年後に株価は半値になります。 本稿では、私がトラッキングしているニューヨークのヘッジファンドマネージャーが信用買い債務残高により、数年後にダウ平均が1万ド ...

 皆さんお元気でしょうか。前週末から相場は急激に回復してきています。 過去記事「ドル円為替レートは円高暴落!まだまだ終わらない!」を掲載した前週末においては、ドル円が118円台に突っ込んだことに着目し、円高傾向が続くことを予測しました。 長期のトレンド予測は ...

TDシーケンシャルについて TDシーケンシャルとは、アメリカのテクニカルアナリストのトムデマークが開発したサイクルの転換点、すなわち相場の天井と底をつかむインディケーターです。このたび、TDシーケンシャルの有効性について確認するとともに、今後の相場を予測します ...

 皆さんお元気でしょうか。今回は、全米100万人以上が使用するスクリーニングサイト「Finviz 」 を用いて、金相場と株価の分析を行います。米国株 セクター別パフォーマンス 下記のグラフは、米国株のセクター別パフォーマンスのランキングを表したものです。直近1か月 ...

 昨日のダウ平均は過去3番目の上昇幅を記録しました。米国の株式ソーシャルサイト「Stock twits」では、今回のリバウンドを死んだ猫の跳ね返り「Dead cat bounce」に例える投稿が目立ちます。 株価指数の季節性を考慮すると、これから9月から11月にかかけて年間でもっとも売 ...

 皆さん元気でしょうか。これまで、中国の上海総合指数、日経平均株価及び人口ボーナスの推移を比較し、ハリーデントの理論をもとにして今後の株価を予測した結果、株価暴落が止められないことがわかりました。 そして、とうとう本丸の米国株について、ダウ平均と支出の波 ...

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